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zoom RSS 交響詩篇エウレカセブン

<<   作成日時 : 2006/11/22 21:04   >>

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最後の放送が、
2本立ての1時間スペシャルであったことを知らずに、
最終回を取り逃してから早1年?

ついに、PSPのチカラを借りて、
「交響詩篇エウレカセブン」を観終えることができました。
 #無事に録画できた最終回。
 #携帯動画変換君を使うと、音と映像がズレてしまう(泣。
 #なので、最終回だけはDVDで観ました。


なんていうか、
「意味の有り無し」が「この世の総て」ではないことを、
実感させてくれた作品でありました。


「考えるな! 感じろっ!」


・・・みたいなことでしょうか。

キャラクタたちが自然と溶け合っていったり、
生々しく葛藤に立ち向かっていったり。。。
泥臭いんだけど、どこか懐かしくて暖かい。
群像劇としての完成度も、非常に高いと感じました。

作品を語る上で、
「リアリティ」という言葉はあまり並べたくないのですけれど、
グッとくるからには、それが確かに存在していたのだろうと思います。


言葉を扱う仕事・勉強をしていても、
どこかで「直感」めいたことが必要なのは言うまでもないこと。
「頭を使わなければならない」
と専らイメージされている営みに限って、
大いに「感性」が必要となったりするものです。

プログラム、数学も然りですよね。



さらに、
「色」、「音」、「空と海」、「サーフィン」などなど。
ひとつひとつのパーツが洗練されています。

広大な空の青を見ているだけで気持ちよくなったり、
軽快な曲に合わせてリフをする姿に爽快感を得たり、
「画」だけで説得力のある作品だと感じざるを得ませんでした。

物語と距離を置きつつも、
僕の快感情にピッタリと寄り添ってくれる「エウレカセブン」のアニメーション。
「EUREKA」のツンデレも含めてw、
素敵なパーツがたくさん揃っています。

どことなく懐かしいポップなメロディ。
90年代を彷彿とさせる楽曲。

いずれもが欠けてはならないのでしょう。
まさに、4クール(1年間)もの間、
波に乗り続けた作品だと痛感しました。



で、しっかりちゃっかり押さえているのが、
メカアクションだったりするわけでありますw

これはもう、
「スパロボ参戦」も当然でしょうね。

ニルヴァーシュのリファインから進化にかけてもそうだし、
ゲッコー号のアクション、KLFや敵艦の存在感も言う事無しです。
エウレカセブンを主軸に、
間違いなく1本のスパロボができてしまえるハズw


これは、ゲームファンとしても期待大であります。


しばらくは「交響詩篇」の香りに包まれながら、
雑誌「continue」のエウレカ特集を読みつつ、
以下のサイトにも遊びに行きながら、
 # http://gekko-state.at.webry.info/
余韻を楽しみたいと思う今日この頃です。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
「エウレカセブン」という素晴らしい作品を共有できる人間がまた一人増えたことに喜びを感じます。がしかし、世間的にはそれほど知られていない(視聴率が低かった)というのが現状のようで、残念でなりません。
「価値ある物・作品が必ずしも広く普及し、認知されるわけではない」、このことは物質・情報があふれている現在の社会で特に顕著になってきているように思います。しかしこの現象は、逆に言えば、私たち一人一人が自分の価値観・趣味に、よりマッチした物質・情報を選択できるようになり、シェアが細かく分配された結果とも見ることができるでしょう。それも素晴らしいことかも知れません、けれど人々が同じ一つの作品を通じて心の昂ぶりを共有することは決して失われてはいけないことなのだと強く感じます。

というわけで、今はwodnetさんやチロ・デ・チロリンタンさんのように、エウレカの良さを伝えるブロガーが増えて、一人でも多くの人がエウレカに触れることを祈っています。
人生闇鍋
2006/11/23 00:15
>人生闇鍋 さん

「ふたつの筋道」が考えられると思います。
ひとつは、「分化・拡散」の方向ですね。
闇鍋さんがおっしゃったように、
作品数も増大している上、たくさんの情報に
触れる機会があり過ぎるため、
必然的に「取捨選択」を行わなければなりません。
その結果「見落とし」が起こるのは、
仕方が無いことなのかもしれません。

もうひとつは「真っ先に行われる類似点の探索」。
悲しいかな、「EVAと一緒」というカテゴライズが
なされている気配がします。
一見、沈みがちな演出である、キャラの「一人称」を
ここまでふんだんに盛り込みつつも、
ポップで鮮やかな作品のテイストを維持できている時点で、
「EVA」の質感・雰囲気とは一線を画しているハズ。
 #どちらの魅力もモチロンあります。
パッと見て、判断してしまうことの「善し悪し」。
ある意味で、情報過多というのも不幸な気がしてきます。
wodnet
2006/11/23 09:44

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